漢方

漢方における腰痛の原因は、腎虚と言われる腎臓や泌尿器の機能低下、血流や排尿の問題、そして冷えなどとされておる。

つまり、内臓系ですか。

そういうことになるな。

で、どんな薬があります?

漢方は病気そのものに対して処方することは無くて、症状にあわせて処方することになる。

いくつかあるが、疎経活血湯(ソケイカッケツトウ)、八味地黄丸(ハチミジオウガン)、牛車腎気丸(ゴシャジンキガン)などが有名じゃな。

漢方って難しいですね。

そうじゃな。 わしもようわからん。

なんなんですかそれ。

聞いたとおりじゃ。

今言った薬、本当にあってるんでしょうね。

不安なら、自分で調べてみるんじゃな。

投げやりですね。

お前、ミツコさんに何か言ったか。

何なんですか、突然。

ミツコさんに付きまとわれてるんじゃ…。

あらららら…。

どうなんじゃ?

まあ、振ったことを後悔してるみたいだって言ったかも。

おおん?

いや、謝りたいってことは、そうゆうことかなぁって思いまして…。

責任取れ。

仲人ぐらいは引き受けますが。

お前、脳みそ膿んでんじゃねぇかっ?

メモ 当然ながら、漢方は素人判断で始めるものではありません。 まあ、そんな無謀な人はいませんか。

腰痛の原因は様々。 原因が違えば治療法も違う。 自己判断せず必ず医師の診断を仰ぎましょう。

更新履歴

11/07/09 腰痛物語~血の繋がりは無くとも

11/06/06 腰痛物語~母との別れ